ノア13日の後楽園大会で「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)が初対戦となったブラックめんそーれを称賛した。
LTJのBUSHIとともにGHCタッグ王座を保持する内藤はこの日AMAKUSA、めんそーれ組と激突。序盤からめんそーれのマスクに手をかけ、急所攻撃を見舞うなど制御不能ぶりを見せつけた。
一時はめんそーれの奇怪な動きに翻ろうされ、誤爆したBUSHIのドロップキックを食らったが、めんそーれ、AMAKUSAの2人に連続で低空ドロップキックを発射すると、AMAKUSAを変型羽折り固めで捕獲。その隙にBUSHIがファブル(変型足4の字固め)でめんそーれからタップアウトを奪った。
試合後内藤は「ブラックめんそーれ選手。彼はこのプロレスリングノアでどういう位置にいる選手なのか俺は知らないけどさ、すごい楽しかったよ。なんか意味あったなって思いました」と振り返る。「確かに強さは無いのかもしれない。でもこのプロレスリングノアのリングで生きてきてるわけでしょ。ってことはそれなりの存在感があるわけでしょ。勉強になったていうかさ、俺はすごく今日の試合楽しかった」と笑顔を見せていた。












