新日本プロレスジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(14日、後楽園ホールで開幕)の全体会見が13日に行われ、14年ぶりの出場となるカリスマこと佐々木大輔(40=DDT)が堂々の優勝宣言を繰り出した。
実に2012年大会以来となるBOSJエントリーとなった佐々木は、Bブロックから頂点を狙う。この日の会見では「おい新日本プロレス、BOSJ久しぶりだな。14年ぶりだ。ここに戻ってくるのに14年もかかったぞ。俺は今回ここに思い出作りにきたんだオイ。この俺がBOSJ優勝、そしてIWGPジュニアヘビーのベルトを巻く」と力強く宣言。「今俺のキャリアが20年。引退まであと…40年。その中の思い出の一つにさせてもらう。てことでよ、オイ。BOSJ、この俺、佐々木大輔がちょっくら優勝してきます。あと一つ、葛西純、決勝で会おう」とAブロックにエントリーされた〝デスマッチのカリスマ〟葛西とのカリスマ対決を見据えた。
Bブロックにはエル・デスペラード、石森太二といった実力者や、YOH、ドラゴンゲートの豹など個性豊かなメンバーが揃った。14年前との違いを問われたカリスマは自身のことを棚に置いて「変な人が増えてる…」とポツリ。自身については「14年前の俺は真面目にプロレスをやろうと思っていたけど、今はあまり真面目にやってない。その辺が変わったかな」と、進化なんだか退化なんだかよく分からない変化を強調してた。












