巨人は21日の中日戦(バンテリン)に2―5で敗れ、連勝が「2」でストップした。
先発した田中将大投手(36)は初回に打線から2点の援護をもらったが、その直後に中日・上林にソロを浴びて1点差。2回一死一塁から石伊に2ランを被弾し逆転を許した。さらに6回には4番・細川に中堅フェンスを直撃する適時三塁打を浴び、阿部慎之助監督(46)に降板(6回途中5安打5失点)を告げられた。
阿部監督は日米通算200勝を逃し4敗目を喫した右腕について「いつも通り立ち上がりはあんまり良くないし、そこでつかまっちゃったんだけど。そのあとはすごく立ち直ってくれたんで、ボコボコにやられたっていう感じはない」と評し、次回登板については「来週も行ってもらう予定ではいます」と28日のヤクルト戦(神宮)以降の登板を示唆した。
シーズンは残り6試合。今季中に達成するためには次回が実質的なラストチャンスとなりそうだ。












