巨人の田中将大投手(36)が日米通算200勝達成をかけて21日の中日戦(バンテリン)に先発するも6回途中5安打5失点で無念の降板。またもやメモリアル勝利がお預けとなると、X上では「マーくん」がトレンド入りした。
打線が初回に2点を先制し心強い援護点を貰った田中将だったが、直後の守りで上林にソロを被弾すると、続く2回には石伊に逆転2ランを被弾。その後の6回一死一塁から細川に適時打を浴びてさらに1点を失ったところで交代が告げられた。
移籍後初勝利を挙げた地での先発だっただけに200勝達成の現実味も増した一戦となったが、またもや足踏みが続く形に…。試合前からX上には「マーくんの200勝しっかりと見届けます」「バンテリンのマーくんは強い。200勝やったれ」「マーくん200勝達成してもらっていい流れ作ってもらいたい」などと期待のコメントであふれていたが、降板後には「マーくん前回の投球だったらなあ」「マーくんさん…」「またマーくん勝たせられなかったんかい」と落胆の声が続出。
シーズンも終盤なだけに「マーくんの次回登板予定はどこですの?」「マーくんもう1回は投げられるのかな」などと次回のチャンスに関心を寄せる声も出ていた。












