17日に行われたイースタン・リーグ西武―巨人戦(ベルーナ)の始球式に小関竜也ファーム監督(49)の長女でアーティストの小関舞(23)が登板した。
登板後、小関舞は球団を通じ「始球式に向けて、お父さんに投げ方を教わったり、家でシャドーピッチングをしました! 背番号はお父さんと同じものを背負いたい気持ちが強く「79番」にしました! 結構緊張してしまいボールはそれましたが、長野久義選手(巨人)に打席に立っていただき、キャッチャーはお父さんが務めてくれて、本当に夢のような時間でした」と始球式を回想。
「今季は終盤を迎えていますが、ファームの皆さまも一軍の皆さまもがんばってほしいです! 私は小関竜也監督の一番のファンなので、最後まで駆け抜けてほしいなと思います!」と続けた。












