ドジャースのエドウィン・ディアス投手(32)は13日(日本時間14日)に本拠地ロサンゼルスでのブルワーズ戦の4―2の9回に5番手で登板し、1/3回を4安打3失点、1三振で2敗目(2勝)を喫した。チームは4―5で逆転負け。連勝は3で止まった。
先頭コントレラスを見逃し三振に奪ったものの、オルティス、ハミルトンに連打されて一死一、三塁のピンチを招くとチョウリオにボール球のスライダーを右前に運ばれ、1点を失った。続くミッチェルにもスライダーを右前に運ばれ、4―4の同点に追いつかれた。続くサンチェスを見逃し三振に仕留めたところで降板となった。救援したベシアがバウアーズに右前に勝ち越し適時打を運ばれ、2点リードをまさかの逆転負けだ。
7月29日(同30日)に復帰後、セーブ機会に5度登板して、失敗は3度目だ。ドジャース専門サイト「ドジャース・ネーション」が公式X(旧ツイッター)に投稿するとファンの怒りのコメントが殺到した。
「なんてこった、エドウィン・ディアスは本当に最低だ」
「ディアスはもう終わりだ。彼は最低な人間だし、投手としても最悪だ。このチームから離れるべきだ!」
「ディアスは今年のスコットだ!なぜリリーフ投手はロサンゼルスに来るとダメになるんだ?」
「彼はクローザーになるべきではない」
「彼はもはや正真正銘のクローザーではない…実験はやめろ」
「ロバーツ監督はなぜを彼を起用し続けるのか?」
「今の段階でディアスにクローザーを無理やりやらせようとするのは愚かにもほどがある」
「ディアスはガンだ」
そのまま逃げ切れば、ナ・リーグ最高勝率のブルワーズと同率で並ぶチャンスだっただけに、ファンが怒るのも当然だ。












