ドジャースの大谷翔平投手(32)は13日(日本時間14日)に本拠地ロサンゼルスでのブルワーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、4打数1安打だった。打率2割9分2厘。チームは4―5で逆転負け。連勝は3で止まった。
初回先頭、左腕ドロハンのカウント3―1からの5球目、内角高めの95・2マイル(約153・2キロ)のフォーシームをフルスイング。角度22度、打球速度111・7マイル(約180キロ)の弾丸ライナーは中堅に一直線に伸びたが、打球が上がらなかったため、フェンス直撃の二塁打となった。飛距離399フィート(約121・6メートル)とあとひと伸びだった。
3回二死無走者はカウント1―2からの4球目、外角低めの88・1マイル(約141・8キロ)のスライダーにバットは空を切った。
1―2の5回二死一塁はカウント1―1からの3球目、内角高めの93・5マイル(約150・5キロ)のフォーシームをミスショット。浅い左飛に倒れた。
7回二死無走者は3番手の左腕ホールの2ボールからの3球目、外角低めの91・2マイル(約146・8キロ)のスイーパーを引っ掛けて二ゴロに倒れた。
絶好調時なら1打席目は確実に柵越え、3打席目も可能性はあった。チーム同様、波に乗れない大谷。ファンはアーチ量産を待っている。












