カーリング女子で2022年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレ(LS)のサード・吉田知那美が激動を振り返った。
14日まで行われた2026年ミラノ・コルティナ五輪最終予選日本代表候補決定戦(北海道・稚内市みどりスポーツパーク)ではタイブレークでフォルティウスに敗れ、3大会連続の五輪出場はならなかった。
吉田知は16日、北京五輪でLSのフィフスを担った石崎琴美さんのインスタグラムの投稿を引用する形でストーリー機能を更新。「タイブレークの試合直後、琴美ちゃんが会いに来てくれました。そしてこれも人生でみると一瞬の大切な思い出なので写真を残してくれました」と振り返った。
その上で「4年間もの時間を友達と一緒に五輪を目指して過ごせたことが何よりも、間違いなく人生の財産です。琴美ちゃんも、弥子ちゃんも一緒に戦ってくれた友達です」と感謝をつづった。
最後には「またゆっくりコラムにて。取り急ぎ、たくさんのメッセージありがとうございます!」と締めくくった。












