念願の「もぐもぐタイム」生中継にネット上で歓喜の声が聞かれている。

 北京五輪のカーリング女子は10日から試合がスタート。日本代表ロコ・ソラーレ(LS)はスウェーデンと対戦したが、日本テレビ系列で放映されたため「もぐもぐタイム」がほぼ全カット。「ねぇ……もぐもぐタイム見せてよ……」などと落胆するファンが多く見受けられた。

 しかし、11日のカナダ戦はNHKで放映。CMがないことから、第5エンド(E)終わりのハーフタイム時の「もぐもぐタイム」が映し出された。スキップの藤沢五月は、ドリンクゼリーでエネルギー補給。サードの吉田知那美は和菓子を食べながら、積極的に意見交換を重ねた。

 待望の光景に、ファンは「もぐもぐタイムかわいい」「今日はNHKだからもぐもぐタイムにCM入らない」「もぐもぐタイムきたーー」「出た!もぐもぐタイム」などと大興奮。前回の平昌五輪から4年たっても、カー娘熱は冷めていないようだ。

 また、試合は第5E終了時点で5―2とLSがリードしている。