陸上競技選手の大迫傑(34)が16日、自身の「X」を更新。陸上の世界選手権3日目(15日、東京・国立競技場)に行われた男子3000メートル障害決勝について言及した。
決勝では三浦龍司(SUBARU)が8分35秒90で8位入賞。2大会連続の入賞を果たしたが、最終盤に接触に巻き込まれペースダウンしたことが一部で物議を醸した。
大迫は「リアルタイムでは見られなかったけど、昨日の三浦くんのレース惜しかった!!」とレースについて触れると「最後の障害を超えたあとに起きた事についての、みんなの『あーでもない、こーでもない』が時に選手を助けることもある。だから大いに言っちゃってください笑」と呼びかけ。「起きたこと、それが事実であれなんであれ、それもスポーツ!」と持論を語った。
また、「ちなみに、周りが何を言っても結果が変わることはないと思うけど、選手にとって気持ちを整理する助けになることもあるのかなということ」と続けると「僕の意見は、日本チームは抗議したはずだし、順位が変わらなかったのはそういう判断なんだと思う」と指摘。「中距離の位置取りが激しい競技では、珍しく無い接触なのかな?」と語った。












