西武は7日のロッテ戦(ベルーナ)に2―4と敗戦。連勝は4で止まり、楽天が勝ったため1日で5位に逆戻り。3位・オリックスとのゲーム差も残り21試合で「7」に開いた。
ドラフト5位ルーキー・篠原響投手(18=福井工大福井)のデビュー戦となったこの試合。注目の高卒ルーキーは5回途中7安打4失点のホロ苦デビューで、ロッテに4点のリードを許した。
追う西武打線は4回にドラフト2位・渡部聖弥外野手(23)の9号ソロで反撃開始。8回には3番・外崎修汰内野手(32)の左線適時打で2点目を挙げたが〝天敵〟小島をもうひとつ打ち崩すことはできず、反撃もここまで。今季2度目の5連勝はならなかった。
試合後、西口文也監督(52)は篠原について「制球は悪くはなかったけど、やっぱり甘くなったらやられるということを痛感したと思う。でも、自分から崩れるタイプではないということは分かった。そこは安心して見ていられた」と初登板の印象を語った。
今後については「一度抹消して、月末の7連戦のどこかで投げさせようかなと思う」と2度目の登板プランに言及していた。












