巨人・岡本和真内野手(29)は3日のヤクルト戦(京セラ)で「4番・三塁」で先発出場。8月29日の阪神戦(甲子園)以来、4試合ぶりに4番に復帰した。これまで4番に就任していた岸田行倫捕手(28)は5番に入った。
岡本はここまで打率は3割4厘でチームトップ。171打数52安打31打点、11本塁打をマークしている。
先月16日の阪神戦(東京ドーム)から一軍復帰を果たし、主砲としてチームの精神的支柱を担っていたものの同月30日の阪神戦(甲子園)からは7年ぶりに「3番」に入った。阿部監督は岡本の3番起用について「岡本(和真)に数多く打席を回したいと。和真の前に(走者)がたまるケースが多いので、それだったら初回に相手にプレッシャーかけられるんじゃないかなと」と意図を説明していた。










