米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が27日(日本時間28日)に放送され、〝ザ・レスラー〟柴田勝頼(45)がAEW世界トリオ王座の防衛に成功した。
「THE OPPS」のサモア・ジョー、パワーハウス・ホブスと同王座を保持する柴田は、リコシェ&トーア・リオナ&ビショップ・カーンと対戦。持ち前の強烈な打撃を連発してチームを牽引した。一時は孤立して集中砲火にさらされ、リコシェの〝こけし〟も浴びたものの、カーンに武者返しを決めて窮地を脱した。
その後は一進一退の攻防が続いたが、リコシェがコーナーに登ったところに挑戦者組と抗争中のMVPが乱入しステッキで一撃。ホブスのスパインバスターから柴田がPKをさく裂させると、最後はジョーが胴締めスリーパーでギブアップを奪った。
古巣・新日本プロレスとの合同興行「Forbidden Door」(24日、英国・ロンドン)でもクラーク・コナーズ&ドリラ・モロニー&ロビー・エックスに完勝。1週間で2度の防衛に成功した「THE OPPS」に死角は見当たらない。












