巨人・阿部慎之助監督(46)が10日に、「左肘の靱帯損傷」により長期離脱し、現在は二軍戦で実戦復帰中の岡本和真内野手(29)について言及した。
岡本は9日のイースタン・日本ハム戦(鎌ヶ谷)に「4番・DH」で先発出場。第1打席は空振り三振に終わったが、体の違和感を訴え、第2打席を迎える前に萩尾に途中交代した。
この日予定されていたイースタン・リーグの同戦は雨天中止となったものの、試合前に打撃練習を行っていたようだ。これを受けて阿部監督は「良かった良かった」と安堵した様子。続けて「無理せず、完ぺきになってから戻ってきてほしいなと思います」と〝Gの主砲〟へエールを送った。
指揮官は前日9日にも岡本の途中交代を受けて「実戦に入ると何かしらの支障は出るだろうなと思っていたけど、それが多少は出てしまったので、決して無理することなくやってほしいなと思います」とねぎらっていた。












