巨人・大城卓三捕手(32)が9日のDeNA戦(横浜)で8回に代打で途中出場。決勝犠飛を放ち、チームの勝利に貢献した。
3―3で迎えた8回一死満塁の絶好機にリチャードの代打として打席に立った大城卓は、カウント0―2から4番手・伊勢の投じた3球目、150キロの外角高め直球を捉えると、左翼方向に流し打ち。これが決勝犠飛となり、勝利の決め手となった。
お立ち台に上がった背番号24は追い込まれて放った一打を「本当にしびれる場面でしたが、なんとか前に飛ばそうと。それだけを考えてました」。続けて「感触は悪くなかったので、本当にセーフになってくれと思って走っていました」と語った。
少ない出場機会をものにするため、ひたすらに努力する。「与えられたところでやるしかないので、いろんな場面でいろんなところで出ると思うんですけど、そこで自分は全力でやるだけだと思うので、今後もしっかり準備してこういった場面で打てるように頑張りたいと思います」と笑顔を見せた。
今後もチームの勝利に貢献していきたいところだ。












