ソフトバンクは5日のDeNA戦(横浜)に3―8の完敗を喫し、連勝が7で止まった。先発・大関が自己ワーストの4被弾で、5回8失点。前回の広島戦(みずほペイペイ)で1安打完封勝利を挙げていただけに、まさかの背信登板となった。
この試合、不穏なシーンにベンチが静まり返った。6回の攻撃。近藤健介外野手(32)が右足首付近に死球を受けると、苦悶の表情を浮かべた。トレーナーの肩を借りてベンチに下がり、そのまま途中交代。小久保監督は試合後「骨は大丈夫そう」との見解を示した上で「明日の状態を見てになる」と説明した。
惨敗で連勝が止まる中、踏んだり蹴ったりの事態で肝を冷やした鷹。イヤな流れを断つためにも、カード2戦目の戦いが重要になった。












