プロレスリング「A―TEAM」は5日、橋本友彦さんが死去したと公式SNSで発表した。47歳だった。団体は「かねてより病気療養中でしたが、橋本友彦が2025年8月5日、午前7時55分、永眠いたしました。これまで応援してくださったすべての皆さま、支えてくださった関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます」と報告した。
橋本さんの訃報を受け、〝邪道〟大仁田厚が公式SNSで追悼。「恵まれた体格 インディープロレスをこよなく愛した男 何度も対戦したがその体から繰り出される技はすごいパワーでした 心からご冥福をお祈りします」とつづった。
橋本さんは昨年9月に肝臓がんと診断され、同11月に除去手術を受けた。しかし、今年5月中旬の精密検査で、肝臓の難しい部位にがんが再発していることが判明。治療に専念していた。












