阪神・森下翔太外野手(24)が、「マイナビオールスターゲーム 2025」(23日・京セラ、24日・横浜)で開催されるホームランダービーに向けて、「優勝できたらと思います」と意気込んだ。
今季は、チームメートで両リーグ最多本塁打を記録している佐藤輝明内野手(26)をはじめ、中日・上林、DeNA・牧、日本ハムからは万波&レイエス&清宮、オリックス・頓宮が選出。
虎の背番号1にとって自主トレ仲間でもある上林に対しては、「誠知さんの方が飛ばすと思うんで…」と謙遜しつつ、「十分負けないように頑張ります」と言葉に力を込めた。
また、昨季のホームランダービーでは巨人・岡本が阪神・中野に対し、打撃投手を依頼。さらには、牧のバッティングピッチャーも小園が務めるなど、選手同士で臨む場面も見られた。
それでも、「なんも決まってないです。その場のノリです。誰でもいいっす」とキッパリ。勝敗のカギを担う打撃投手は、〝現地調達〟で乗り切るようだ。
ここまで虎の3番打者としてリーグ2位&キャリアハイに迫る16本塁打をマークしている森下。球宴での豪快な一発にも期待したいところだ。












