ソフトバンクの上沢直之投手(31)が15日、出場選手登録を抹消された。
今季からホークスに加入した上沢は開幕からチーム状態が思うように上がらない中で奮闘。4月6日の西武戦(みずほペイペイ)で6回無失点の好投でチームの本拠地初勝利をもたらすと、6月7日のヤクルト戦(神宮)では126球を投じ9回1失点で今季チーム初完投を記録した。
しかし、徐々に状態は下降気味に。直近4試合の最長イニングは6回で、全て3失点以上を喫した。前回登板の楽天戦(12日、楽天モバイル)では5回2/3を4失点(自責2)で敗戦投手となった。今季の成績は14試合の先発で6勝6敗、防御率3・39。ホークス移籍後は初めての登録抹消となった。
代わりに大江竜聖投手(26)が一軍登録された。












