女子プロレス「スターダム」の吏南(18)が4日、若手主体興行「NEW BLOOD23」(TOKYO SQUARE in Itabashi)での試合中に負傷し救急搬送された。
吏南は第1試合で5月にデビューした新人・儛島エマ(21)とシングルマッチで激突。4分過ぎ、儛島のスワンダイブ式ボディープレスをくらうと吏南の動きが止まり、ほどなくしてレフェリーストップが告げられた。
試合後にロープが外され負傷した吏南は、担架の代わりに木製の板に乗せられ運ばれた。その後、リングに上がった岡田太郎社長は「今吏南選手の状況ですが、意識もありまして、手足にも力が入ります。今救急で村山大値レフェリーに診ていただいたところ一時的に脳震とうを起こして体が動かなくなってしまったということなので、しっかりこの後病院に行って経過を見ます」と報告した。













