女子プロレス「スターダム」の極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」のリーダー・刀羅ナツコ(34)が、ゴッデス王者・羽南(20)&飯田沙耶(28)に不穏予告を放った。
25日の大阪大会でV5に成功した王者組に刀羅&琉悪夏のタッグ「BMI2000」が挑戦を表明。王者組も受諾し王座戦が決定的になった。28日の島根・松江市総合体育館大会で刀羅は琉悪夏とワールド王者・上谷沙弥とのトリオで出場。羽南、飯田、そして7月21日の北海道大会でワールド王座への挑戦が決定的になっているなつぽい組とダブル前哨戦で戦った。
試合が始まるとヘイトが場外戦を仕掛けペースを奪う。5分過ぎ、羽南と対峙すると刀羅の勢いは加速。パワーファイトで翻弄し、超強烈なセントーンをお見舞いした。
さら終盤ではセコンドと悪の連係を駆使し追い込んでいく。最後は刀羅、琉悪夏が次々と飯田にファンタスティックフリップを決め3カウントを奪った。
試合後、ゴッデスのベルトを強奪しマイクを持った刀羅は飯田の手を踏み付けながら「お前らいつになったらかっこいいところ見せてくれるんだよ? 今のSTARSからこのゴッデスのベルトがなくなったら何が残るんだよ! お前らそれを覚悟して戦ってんのか? お前らを地に落とすのはヘイトだ」と予告。ベルトを投げつけ去って行った。












