女子プロレス「スターダム」のゴッデス王座戦(25日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)は王者の羽南&飯田沙耶が、SAKI&水森由菜を撃破し5度目の防衛に成功した。
試合が始まると王者組が攻め込み飯田が水森に超強烈な連続チョップをお見舞い。さらに羽南との好連係を炸裂し追い込んでいった。それでもくらいついてくる水森のスピーディーな動きに翻弄され苦戦を強いられた。
16分過ぎ羽南がSAKIにバックドロップからのプランチャを浴びせ分断に成功。最後は飯田が水森に得意の達者でな!(変型筋肉バスター)を決め3カウントを奪った。
王者組は21日の代々木大会でなつぽい&安納サオリを退け同王座を防衛したばかり。短期間で二度の防衛を成功させた飯田は「うちら2人の絆が深まったところでトロピカルワイルド(水森&SAKI)の2人の絆もめちゃくちゃ強かった。また挑戦してこいよ!」と再戦を呼びかけた。
飯田が水森と握手で健闘を称え合っていると、突然現れた極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)に急襲され、琉悪夏から「おい! もうSTARSでもコズミック・エンジェルズの時代でもねえんだよ! これからはヘイトの時代だ」と吐き捨てられた。さらにヘイトのリーダーである刀羅ナツコから「次の挑戦者…いや次にそのベルトを巻くのはBMI2000(琉悪夏&刀羅)だ!」と挑戦を表明され、何度も殴りつけられた。
激闘の後にヘイトの暴行を受けボロボロの羽南は「ヘイトはこんなにもわがままなんですね。やりたい放題のヘイトを止めるのは私たちです」と王座挑戦を受諾。飯田も「ヘイトをぶっ潰すために暴れ羽ばたきますよ」と王座防衛を誓った。












