ノア16日の後楽園大会で、GHCジュニアヘビー級タッグ王者のドラゴン・ベイン、アレハンドロ組が、小峠篤司、大原はじめ組の挑戦を退け、V3を達成した。
試合は、攻守が激しく入れ替わるハイスピードな戦いとなった。アレハンドロはダブルドロップキックで挑戦者組をまとめて場外に落とすと、息のあったダブルトペコンヒーロで圧倒した。
反撃に転じた挑戦者組の大原から、アレハンドロはバックブリーカーの猛攻にあったが、ベインがその場飛びスパニッシュフライで応戦。大原のムイビエンクラッチも返し、ベインがヒザ蹴り、トラースキックで追い打ちをかけた。最後はアレハンドロがスペルラナで大原を押さえ込み、3カウントを奪った。
また、試合後のリングにはドラゴンゲートのRiiitaが登場。JACKY KAMEIとのタッグ「ジャッキーリータ」でGHCジュニアタッグ王座への挑戦に名乗りを上げた。これにアレハンドロは「やってやりますよ、おチビちゃーん」と挑発しながらも快諾し、ドラゴンゲートを代表するジュニアとのV4戦が決定的となった。












