中日は17日のオリックス戦(バンテリン)に3―5で敗れて3連敗。借金は「4」となった。
中日は1点ビハインドの初回に一死満塁のチャンスをつかむと、西武から金銭トレードで移籍した佐藤龍世内野手(28)が中堅へ犠飛を放ち同点。「緊張していて何も覚えていません」。移籍して即「5番・三塁」でスタメン出場した新戦力がしっかりとベンチの期待に応えた。
だが中日先発・マラーは5回二死から森、杉本に連打を浴びて一、二塁とされると続く頓宮にも左前へ運ばれて1―2と勝ち越しを許した。6回2失点で降板したマラーは「今は自分の投球を振り返るよりも最後ドラゴンズが勝ってくれることを祈っているよ」と逆転勝利を願ったが、8回に3番手・勝野が紅林に2点適時打を浴びるなど3失点で勝負あり。8回に上林の適時打と村松の犠飛で2点を返したが反撃もここまでだった。












