広島は17日のソフトバンク(マツダ)に0―2で、今季9度目の完封負けを喫した。先発・玉村昇悟投手(24)が初回の2ラン被弾のみの6回3安打9奪三振の力投を披露したが、赤ヘル打線が相手先発・有原に7回まで1安打と沈黙。見せ場なく敗れ、今月初の3連敗で勝率5割に逆戻りとなった。カード頭の火曜日は2週連続の完封負け。以下、試合後の新井貴浩監督(48)の試合後の主な一問一答。
――先発・玉村は初回の近藤の2ランのみ。6回まで好投
新井監督 ボールも力強いボールいっていたし(近藤の2ランは)高いとはいえ、逆方向にホームランしたのは、バッターが上だったと思う。
――打線がソフトバンク・有原に7回までわずか1安打
新井監督 今日は見てても良かったね。全部の球種を低め低めに集めていた。今日は有原くんがナイスピッチングだったと思う。
――1番・大盛がチーム全安打となる2安打
新井監督 今日も大盛が2本か。いずれも難しい変化球だったから。去年までなら空振りしているような球。彼の成長を感じますね。今日も。ナイスバッティングだった。
――2点を追う5回一死二塁。末包の三ゴロで飛び出した二走・小園が二塁で憤死
新井監督 気持ちは買うけどね。点差と状況、もう少し冷静に。ただ、何かあったら(三塁に)行ってやろうという気持ちは買います。
――交流戦は1つ負けが先行した
新井監督 残り5試合全部、ホームのマツダなので。また、明日かな。












