床田さまさま―。広島は25日のDeNA戦(マツダ)を3―0で快勝し、貯金「4」とした。左腕エースの先発・床田寛樹(30)がDeNA打線を完ぺきに料理し、9回104球、無四球5安打の完封勝利。打線も今季すでに2敗の苦手・東を3回に攻略し、ファビアン、坂倉の適時打と中軸勢の勝負強さが光った。以下、新井貴浩監督(48)の試合後のおもな一問一答
――床田が今季3度目の完封勝利
新井監督 きょうはもう、床田さまさまだった。DeNAの強力打線を完封するんだから、本当に素晴らしいピッチングだった
――先頭打者の出塁後、1回、4回と2番・牧を2併殺
新井監督 大きかったね。そこがトコの持ち味でもあるので。走者を出しても落ち着いて見れていました。また、昨日中止で今日、明日と3日休みをブルペンに作ってくれた。来週に向けても本当に大きかった、本当に素晴らしい投球。何も言うことはございません
――苦手のDeNA・東から3回に先に3得点
新井監督 タイ(佐々木)のヒットから始まって、チャンスできょうもファビアンが勝負強いバッティングをしてくれた。サク(坂倉)の3点目も非常に大きかった
――明後日から巨人戦
新井監督 地方球場ということでグラウンドとかも、いろいろ変わってくると思いますのであしたしっかり休んで、2連戦、臨みたいと思います












