西武は18日、24年目のベテラン・栗山巧外野手(41)の出場選手登録を抹消し、レアンドロ・セデーニョ内野手(26)を一軍登録した。
昨季までの2年間、オリックスでプレーしたセデーニョは開幕から4番を任されたが、16試合に出場して打率1割8分9厘、1本塁打、7打点と低調で4月23日に出場選手登録を抹消されていた。
その後、二軍で再調整を続けていたセデーニョはイースタンリーグ11試合で打率4割9厘、4本塁打、11打点と数字を残し、この日再昇格となった。
抹消された栗山はここまで11試合で23打数2安打(打率8分7厘)、7三振と状態が上がらず、再調整となった。












