ソフトバンクは11日のロッテ戦(みずほペイペイ)の試合前に「令和8年熊本地震」の募金呼びかけを行い、小久保監督、選手会長の栗原などが参加した。

 7月28日に最大震度7を観測した熊本地震。30人以上の死者を記録し、現在も多くの人が避難生活を強いられている。小久保監督は「私たち福岡ソフトバンクホークスは九州を本拠地とするプロ野球球団です。だからこそ、今こそ九州の仲間によりそい少しでも力になりたい、そう思っています」と力強く呼びかけた。

 熊本出身で募金活動に参加した渡辺は「応援してくださる方がたくさんいるのをすごく感じた。勝っていい姿を見せたい」と語った。みずほペイペイドームには今月16日まで募金箱が設置されている。