ソフトバンクは23日、今季限りでの現役引退を表明している中村晃内野手(36)の最後の出場が今月27日のオリックス戦(みずほペイペイ)になることを発表した。
球団はかねてよりレギュラーシーズン本拠地最終戦である27日の試合後に「引退セレモニー」を行うことを発表していた。その上で、中村晃は「最終的には自分がどういうふうにしたいと伝えた」と、短期決戦を含めて同戦を最後のプレー機会とすることを決断。球団フロントや首脳陣に相談した上で、了承を得た。
「スタメンで出れると思うので、そこで全力でプレーできれば」。鷹の背番号7は現役最後の一戦に向けて意気込んだ。












