女子プロレス「マリーゴールド」の岩谷麻優(32)が、スーパーフライ級王座取りへ意欲を見せた。
4月27日のスターダム横浜アリーナ大会で朱里に敗れ2年間保持していたIWGP女子王座から陥落。翌日にスターダムを退団し、今月1日にマリーゴールドへ入団した。黄金の花園での初試合は高橋奈七永と対戦し激闘の末勝利を収めた。同試合後にスーパーフライ級王者のビクトリア弓月から逆指名を受け、24日の代々木第二体育館大会で挑戦することが決定した。
8日に都内で開かれた調印式に出席した岩谷は「後楽園大会でマリーゴールド初の試合をさせていただいて。たくさんのお客さんに来ていただいてありがとうございました」と感謝を述べた。入団会見でグランドスラムを狙うと宣言した通り、スーパーフライ級王座を皮切りに全ての王座を腰に巻くことを目指す。「マリーゴールドのベルトは全部デザインがかわいくてかっこよくて、全部早く巻きたいですね。この団体で偉業を成し遂げるため、グランドスラムを目指していきたいと思います。いろんなベルトを狙っていきたいので、その一歩目にしたい」。
弓月とは2024年3月20日の名古屋大会以来2度目のシングル。「離れている間に弓月がどれだけ成長したか見たい。まあ成長したと言えども岩谷麻優が勝つことには変わりない。そのベルトを次の代々木で自分が巻くことになるでしょう。マリーゴールドでの初めてのベルト姿を応援しに来てください」と呼びかけた。












