援護射撃だ。ドジャース・大谷翔平投手(30)が3日(日本時間4日)、敵地ブレーブス戦で8号ソロを放った。
「1番・DH」で先発出場し、1―1の同点で迎えた3回先頭の第2打席で勝ち越しの一発をたたき込んだ。相手先発の右腕シュウレンバックが投じた初球127キロのカーブを振り抜き、中堅越えでバックスクリーンへ運ぶ豪快アーチ。3試合ぶりの本塁打は打球速度107・3マイル(約172・68キロ)、飛距離415フィート(約126・49メートル)、角度35度の一打となった。
この日は降雨のため、3時間6分遅れで試合開始。佐々木朗希投手(23)が7試合目の先発登板に臨んでおり、MLB初勝利を〝サポート〟する一発にもなった。
試合中継を行っている米メディア「FOXスポーツ」のインタビューにゲーム中でありながら応じたロバーツ監督も大谷について「素晴らしいホームランだった」。
大谷はこの日の試合前にブルペンにも入っており、指揮官は続けて「今日はブルペンに入った。数か月後にはバッターに投げるかもしれない」ともコメント。「パパ」になった大谷は公私ともども順調に二刀流復活への歩みも、ゆっくりとしたペースながら進んでいるようだ。












