阪神は19日のDeNA戦(横浜)に11―3で大勝し、2連勝。敵地で相川ベイをフルボッコにし、リーグ戦再開となった一戦を幸先よく白星で飾り、ヤクルトと同率の首位の座にカムバックした。7回を5安打3失点に抑えた村上が6勝目をマークした。
交流戦では6勝12敗の9位と大苦戦したが、セ界の戦いに戻ればこちらの土俵だ。初回に4本の長短打と四球なども絡め、幸先よく5点を先制すると中盤以降も中押し点→ダメ押し点を効果的にゲットし、気が付けば2桁安打2桁得点。大山が2打席連続となる9号&10号ソロ。森下がリーグ単独トップとなる16号2ランをマークするなど中軸陣にも当たりが戻ってきた。
藤川監督も「いい攻撃が立ち上がりから仕掛けられた」と納得の表情。勝負の夏場へ向けて「選手たちの状態や、チーム力が上がるように務めたい。さらに高め合って進んでいければ」と自身の身上であるチームマネジメントに尽力していく考えを示した。












