ドジャースは3日(日本時間4日)、敵地でのブレーブス戦に10―3の快勝を収めた。今季7度目の先発となった佐々木朗希投手(23)は5回3失点で待望のメジャー初勝利。「1番・指名打者(DH)」で出場した大谷翔平投手(30)は決勝の8号ソロを含む3安打を放ち、チームの大勝に貢献した。
この試合は雨天のため、3時間6分遅れでスタート。開始時刻は現地午後10時を回り、終了は日付をまたいで深夜1時を過ぎていた。中止となれば翌日のダブルヘッダーとなっていたゲーム。辛抱強く待った末の開催だった。
「ロサンゼルス・タイムズ」のドジャース番として知られるジャック・ハリス記者は、自身のX(旧ツイッター)で試合後のロバーツ監督と報道陣とのやり取りを紹介。中止寸前だったかどうかを尋ねられたドジャース指揮官は「ブレーブスとMLBは、今夜の試合に非常に意欲的だったと思う」とのコメントを投稿した。
ハリス記者は最後に「ブレーブスは現在17連戦中のため、ダブルヘッダーを避けたかったようです」とつぶやき、遅延の舞台裏を伝えた。












