ドジャースのトミー・エドマン内野手(31)が17日(日本時間18日)の本拠地レイズ戦で先発登板に集中した大谷に代わり「1番・三塁」で出場。3打数無安打も復帰戦を5―4での勝利で終えた。
韓国メディア「OSEN」は「ドジャースには韓国の血が流れている、エドマンはなぜキム・ヘソンに言及したか『良い選手があふれる、祝福された感じ』」との記事を配信した。
エドマンは昨年の右足首手術からのリハビリを経てメジャーに復帰。地元「スポーツネットLA」などの取材にエドマンはリハビリの苦労を振り返ると、「私たちは野球界最高のチームだ。選手層が厚く、リーグどこでも大きな貢献をすることができる選手が多い。フリーランドとキム・ヘソンが機会を得て成功する姿を見るのも本当に素晴らしかった」と自身の穴を埋めた両選手をたたえた。
キム・ヘソンとは3Aオクラホマシティで一緒にプレー。「オクラホマシティにも立派な選手が多い。球団全体において素晴らしい選手が多い。事実に興奮し、祝福されたと感じる」と話した。
母親が韓国出身のエドマンは2023年WBCに韓国代表として出場した。記事は「エドマンのように長期契約で立場が保障された選手たちには大きな脅威がない。だがキム・ヘソンのように競争途上にいる選手たちは常に緊張を強いられる世界だ。エドマンの復帰でしばらく昇格の機会がなくなるキム・ヘソンとしては、技量を磨いて、時を待つしかない」と結んだ。












