西武は23日のロッテ戦(ZOZOマリン)に2―5と逆転負け。今季2度目の3連敗となり借金2となった。
プレーボール直後に1番・西川愛也外野手(25)の先頭打者弾で先制した西武は、2回にも炭谷の適時打で追加点を挙げる好調スタート。2点のアドバンテージをもらった先発・菅井信也投手(21)は2回まで得点圏に走者を背負いながらも、何とか決定打を許さずにいたが3回に変調した。
3回一死一、三塁からソトに甘く入ったチェンジアップを左前適時打、続く中村奨にはストレートを中前にはじかれ同点二塁打。ポランコの逆転犠飛を挟み、寺地には遊内野安打を許し4者連続打点で4点を失い降板した。
菅井の投球内容は3回71球、6安打3四球4失点で開幕から2連勝中だった左腕は初黒星を喫した。
菅井は「ボール先行カウントになり四球が多くなってしまいました。ピンチになってもまずはストライク先行のカウントで進めていきたいです。ビッグイニングを作らないように意識していましたが止められなかったので、次回に向けて改善して失点を1点でも少なくしたいと思います」と反省点を語っていた。
打線は3回以降、ロッテ先発・種市、横山、益田の継投の前に散発3安打に抑えられ反撃できなかった。












