【取材の裏側 現場ノート】中日・中田翔内野手(36)がバットでチームを引っ張っています。1―8で敗れた22日の巨人戦(東京ドーム)では5回に2号アーチ。この日は中田選手の36歳の誕生日でしたが、1点でも返してほしいと思っていたところでバースデーホームランを打つなんて、勝負強いところはさすがだなと思いました。
先日、中田選手にお話を聞かせていただく機会があったのですが、その時に中田選手にとっての癒やしの存在を教えてもらいました。
それは自宅で飼っているイグアナの「イグちゃん」。「今は140センチ以上はあるんじゃないかな。小さい頃から生き物が好きなんだよ。爬虫(はちゅう)類でもヘビはあんまり好きじゃないんだけど、トカゲとかリクガメとかね。ああいうのは結構好きだね。癒やされるんだよ。ぼーっと見ていたら。何も考えてなさそうな顔してるじゃん。かわいいですよ。癒やしをもらっています。あいつから」とおっしゃっていました。イグちゃんと触れ合う時間は中田選手にとって何よりのリフレッシュになっているようでした。
そんな中田選手にお勧めしたのが、名古屋の東山動植物園で飼育されているコモドドラゴンのタロウです。コモドドラゴンは世界最大のトカゲで、大きいものになると体長は3メートルを超えるとのこと。日本では唯一、東山動植物園で見ることができます。
中田選手が名古屋に来て1年以上たちましたが、まだ東山動植物園には行ったことがないのだとか。東山動植物園にいるコモドドラゴンやイケメンのゴリラ「シャバーニ」のお話をさせていただいたら「コモドドラゴンがいるの? 今度行ってみよう!」とおっしゃっていました。
中日が上位に進出するためには中田選手の活躍は絶対に欠かせません。イグアナのイグちゃんやコモドドラゴンのタロウから癒やしをもらって、これからもドラゴンズに刺激を、そしていい流れを持ってきてほしいです。期待しています!
(ドラゴンズ応援大使・熊崎晴香)












