フィギュアスケート男子で2025年世界選手権6位の佐藤駿(エームサービス・明大)が来季の展望を語った。
世界国別対抗戦(20日、東京体育館)のエキシビション前に、会場で一夜明け取材に応じ「調子が良い時も悪い時もあり、学びのあったシーズだったかなと思うが、良かった試合も多かったと思う。良かった試合は同じようにできるように頑張って、悪かった試合は同じ失敗を繰り返さないように、来季に向けて努力していこうと思う」と振り返った。
来季のミラノ・コルティナ五輪を見据える上でショートプログラムは継続するが、フリーは新曲にする予定。5月中旬から2週間ほどカナダで振り付けるという。さらにジャンプについては「(4回転)サルコーと(4回転)ループは練習しているけど、本番で入れられていない。(4回転)ルッツや(4回転)フリップくらいになったら入れるかもしれない」と明かした。
そんな佐藤の目標は「五輪に出場してメダルを取ること」。勝負の1年に向けて自らに気合を入れた。












