WWEプロレスの祭典「レッスルマニア41」(19、20日=日本時間20、21日、米ネバダ州ラスベガス)の対戦カードが確定した。
11日(同12日)のスマックダウン(ワシントン州シアトル)では、WWE女子タッグ王座挑戦者決定戦・ガントレットマッチが行われ、女子インターコンチネンタル王者ライラ・バルキュリアと元WWE女子王者ベイリーの強力コンビが5チームを連破して勝利。祭典で王者リブ・モーガン&ラケル・ロドリゲスへの挑戦を決めた。
リブ&ラケル vs ライラ&ベイリーのWWE女子タッグ王座戦決定で、祭典のマッチアップはほぼ確定。この日のスマックダウンでは初日(19日=同20日)、2日目(20日=同21日)の試合振り分けが発表になった。
初日のメインは、ローマン・レインズ vs セス・ロリンズ vs CMパンクのカリスマ3人による超豪華トリプルスプレット戦。世界ヘビー級王者グンター vs ジェイ・ウーソ、WWE女子王者ティファニー・ストラットン vs シャーロット・フレアー、US王者LAナイト vs ジェイコブ・ファトゥ、世界タッグ王者バイキング・レイダーズ vs ニュー・デイと各王座戦が組まれた。ジェイド・カーギル vs ナオミの遺恨決着戦、レイ・ミステリオ vs 怪覆面エル・グランデ・アメリカーノのルチャ決戦もラインアップされた。
2日目のメインは統一WWE王者コーディ・ローデス vs ジョン・シナの王座戦。引退ロードの真っただ中でザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)と共闘して衝撃の悪党転向を果たしたシナが、史上最多となる17度目の最高峰王座戴冠なるかに注目が集まる。
また、女子世界王者イヨ・スカイ vs ビアンカ・ベレア vs リア・リプリーのトリプルスレット王座戦、インターコンチネンタル王者ブロン・ブレイカー vs ペンタ vs フィン・ベイラー vs ドミニク・ミステリオのフェイタル4WAY戦、WWE女子タッグ王座戦、ドリュー・マッキンタイア vs ダミアン・プリーストのシン・シティー・ストリートファイト戦、AJスタイル ズvs ローガン・ポールの異色対決も決まった。
一方、日本人スーパースターで祭典出場が確定しているのは、2日目のイヨのみ。ケビン・オーエンズ戦が中止となったランディ・オートンが祭典出場を模索する中で、土壇場でチケットをたぐり寄せる日本選手はいるのだろうか。
この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。












