新日本プロレスは27日、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」の日程を発表した。
今年のBOSJは5月10日千葉大会で開幕。11日に宮城・岩沼大会、14、15日に後楽園ホール2連戦、17日に東京・国立代々木競技場第二体育館大会が行われる。さらに18日に八王子大会、20日に群馬大会、22日に大阪大会、24日に兵庫・姫路大会と続き、25日の名古屋大会、27日の静岡・沼津大会、29日の新潟・上越大会の終盤戦に突入する。
そして注目の決勝戦は6月1日の大田区総合体育館大会で行われることとなった。昨年のBOSJ決勝戦は上半期の総決算と位置づけられる「ドミニオン」6月大阪城ホール大会で行われ、団体最高峰のIWGP世界ヘビー級王座戦を差し置いてメインイベントに据えられていた。今年はドミニオンではなく、純粋なBOSJのシリーズ最終戦で決勝戦が行われることとなる。












