巨人のドラフト3位・荒巻悠内野手(22=上武大)が25日に宮崎、沖縄で行われた春季キャンプを終え、思いを語った。
新人選手では唯一の一軍キャンプのメンバー入りを果たした荒巻は「テレビで見ていた人たちとプレーするというところで、喜びも感じました。充実したキャンプ生活を送れました」と初のキャンプを振り返った。
さらに宮崎、沖縄でおいしかった食べ物を聞かれると「沖縄のしゃぶしゃぶ」と即答。その上で「中山(礼都)、京本(眞)と一緒に行ったしゃぶしゃぶがおいしかった」と目を輝かせた。
今シーズンは門脇や吉川、そしてベテランの坂本を含めて内野手争いがし烈となる。荒巻は「オープン戦も始まって、ピッチャーもどんどん先発ローテに入る投手が投げてくると思う。『勝負での一本』というところは自分が生きる道だと思っているので、そういうところ(勝負どころ)でアピールしたい」と意欲を燃やした。
来月のオープン戦でどんな姿を見せるのか注目だ。












