第101回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で2年連続8度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(57)が〝世界〟への思いを吐露した。

 13日に行われた世界室内ツアー・ゴールド(フランス・リエバン)では、男子1500メートルで東京五輪金メダルのヤコブ・インゲブリクトセン(ノルウェー)が3分29秒63のショートトラック世界新記録を樹立。1マイル(約1600メートル)の通過タイムでマークしたという。

 この記録を受けて、原監督は15日までに自身のSNSを更新。「またまたすばらしい記録の誕生。世界と戦うとはこのレベルを指す!良く世界を目指すと言う指導者、選手がいるが、目指す目指す詐欺にならないようにしないとな!?」と言い聞かせた上で「私は日本独自の『駅伝文化』とマラソンをもっともっと盛り上げていきたい…」と意気込んだ。

 原監督の投稿には多くのファンが反応。「原監督多分こういうこと言いたいんだよなーって思ってたのでちゃんと聞けてよかった!」「期待しております。ぜひ、世界と戦うレベルをめざしてください」などの声が上がっている。