ドジャースは17日、韓国・ソウル(高尺スカイドーム)で行われた韓国・キウムとのエキシビションマッチに14―3で大勝した。「2番・DH」で先発出場した大谷翔平投手(29)はキウムの先発右腕・フラードの前に2打席連続空振り三振。4回に代打を送られ、この日は2打数ノーヒットだった。
大谷がフルスイングした際に、自ら腰をトントンと叩くシーンも見られただけにSNS上では故障を心配する声もあがったが、デーブ・ロバーツ監督(51)は試合後、大谷について「彼は元気だよ。ただ、今日はいい日ではなかった。スイングは問題はない。明日は2、3打席立つだろう」とコメント。18日に同所で行われる韓国代表とのエキシビションマッチにも先発出場させる意向を示した。
この日の試合ではチアリーダーが一塁側の観客席でドジャースのユニホームと白のホットパンツ姿で応援。「試合中にチアリーダーがいることに慣れていない彼らにとって、今夜は確かに味方だった。みんなにとってエキサイティングだった」とロバーツ監督は韓国ならではの応援風景に満足していた。












