ドジャースの大谷翔平投手(29)が、まさかの2打席連続空振り三振に倒れ、4回の第3打席で代打を送られて途中交代となった。
17日に韓国・ソウル(高尺スカイドーム)で行われた韓国・キウムとのエキシビジョンマッチで「2番・DH」で先発出場。試合前のセレモニーではグラウンドに姿を現すと、スタンドから大な声で声援が送られた。
初回に一死走者なしの第1打席で「オオタニ」の名前がコールされると、再び大歓声が沸き起こった。キウムの先発右腕・フラードと対峙し、初球のチェンジアップ、2球目の直球を捉えきれず連続ファウルで追い込まれた。2ボール2ストライクとなった5球目の高めの92マイル(約148キロ)直球に空振り三振に倒れた。
2回一死一、三塁の好機で回ってきた第2打席でもフラードと対戦。1ボール2ストライクから高めの91マイル(約146キロ)直球にバットが出てしまい、またも空振り三振に仕留められた。結局、4回一死で3回目の打順が回ってきたところで代打・フェデュシアが送られた。
大谷のまさかの2打席連続三振に、韓国ファンは騒然。SNS上では「世界の大谷が2打席連続三振…これは事実なんですか?」「まさに大事件」「実話と受け止められない…」などと悲痛な書き込みが寄せられている。












