ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(34)がド派手な〝韓国1号〟をかっ飛ばした。
17日に韓国・ソウル(高尺スカイドーム)で行われた韓国・キウムとのエキシビジョンマッチで「3番・一塁」で先発出場。初回に先頭のベッツ、2番・大谷翔平が倒れ、二死走者なしで回ってきた第1打席だ。2ボール1ストライクからの4球目を振り抜くと、打球は快音を響かせて右翼席後方の看板を直撃する特大の先制アーチとなった。
フリーマンは昨季161試合に出場し、打率3割3分1厘、29本塁打、102打点をマーク。2020年にMVPも獲得するなどベッツ、大谷とともにドジャースの主軸トリオを結成しており、早速、持ち前のパワーを見せつけた格好だ。
ネット上では「フリーマンのホームランエグすぎるやろ」「挨拶代わりの特大弾丸HR」「打球音えげつない」「凄い音でめっちゃ綺麗やった」「ようやく日本人にフリーマンの素晴らしさが広まりつつある」などの称賛の声が寄せられた。












