ドジャースの地元紙ロサンゼルス・タイムズは15日(日本時間16日)に大谷翔平投手(29)の企画記事の全面広告を掲載した。17日(同18日)発行紙面に掲載予定で、大谷の侍ジャパン、ドジャース、エンゼルスのユニホーム姿とともに漢字で大きく「大谷翔平の旅」、英語で「Ohtani's Journey」「COMING SUNDAY」の見出しが付けられている。
内容については「二刀流スーパースターが日本からメジャーリーグのスポットライトを浴びるまで。タイムズだけが提供」と紹介。異例の扱いは大谷の別格ぶりの証明だ。
また、同日、名物コラムニストのディラン・ヘルナンデス記者の「日本での彼は雲の上の存在」と題するコラムを掲載し、「6年以上前に母国を後にして以降、訪れていない大谷のルーツに彼を戻すチャンスがある」と強調している。
日本ハムの創立50周年を記念してエスコンフィールド北海道に登場した大谷も描かれている壁画を紹介し、MLBが2025年に日本で開催予定の開幕カードで北海道でエキシビションゲームを行う可能性に言及。「理論的にドジャースはそれらの試合のためにエスコンフィールドでファイターズを訪問する可能性があり、それが大谷の復帰を記念することになる」と指摘した。「ファイターズは準備はできている。ドジャースもだ」と締めくくった。
来季、投手復帰が期待されている大谷が日本で行われる開幕シリーズで投打二刀流で出場となれば…昨年3月のWBCを上回る熱狂に日本列島が包まれるだろう。期待だ。











