阪神・岡田彰布監督が24日に大阪市内のホテルで行われた「2024年関西プレスクラブ新年会員交流会」のトークショーに出席。38年ぶりとなる日本一となった昨季を振り返るとともに、若い選手たちとの接し方、来季構想などを、予定の30分を大きくオーバーしながら語りつくした。
岡田節は2024年も健在だ。一気呵成の勢いでペナントを勝ち取った昨季を「アレはできすぎですよ」と振り返った虎指揮官は「今年は他の5球団が、打倒タイガースで来ると思う。ビールでも飲みながらね。おーん。『最終的にはタイガースは上にいてるんやから俺が見に来た試合はひとつくらい負けてもええわ』くらいの気持ちでいてほしい。一喜一憂せずにね」と呼びかけ、会場の爆笑を誘った。
司会進行役から「今年もパインアメをなめながら」と水を向けられると「アレはね、アメも考えながらなめてるんですよ。誰も気付かないけど、5回くらいまで、一番よくなめてるんですよ。何でかというと、審判に選手交代に行くときにアメなめてると失礼やから。試合後半の7、8回になると投手や代打で交代を告げにいくことが多いからなめない。審判に失礼でしょ」と〝パインアメの秘密〟を明かした岡田監督。会場の爆笑をまたもゲットした。












