阪神が14日、18年ぶり6度目となる悲願のリーグ優勝を達成し、大阪市内でビールかけを行った。用意された4000本のビールは、またたくまに泡と消えた。
そんな中で大はしゃぎだったのが原口文仁内野手(31)だ。岡田彰布監督(65)が試合中に好んで口にした「パインアメ」がブームになっているが、原口は「パインアレ」と赤字で刺しゅうされた黄色のお手製のかぶり物をして会場に登場した。
指揮官は就任直後から優勝を「アレ」と称してきたが、そこに「パインアメ」をもじって「パインアレ」としたわけだ。
原口は、そのかぶり物をしたまま無礼講とばかりに他のナインと一緒に指揮官を集中攻撃。ビールをかけられまくった岡田監督は「俺はゴーグルしてないんや。目に入ったわ」と語気を強めながらも、その目は笑っていた。













