38年ぶりの日本一を達成した阪神・岡田彰布監督の好物として話題になった「パインアメ」を製造販売するパイン株式会社は7日、公式の「X」(旧ツイッター)を更新。セ・リーグ優勝祝勝会で原口文仁内野手が着用した「パインアメのかぶり物」を本社(大阪市天王寺区)のディスプレーに展示したと発表した。
岡田監督が就任時から優勝を「アレ」と称してきたが、そこに「パインアメ」をもじって「パインアレ」としたかぶり物が誕生。原口は9月14日のリーグ優勝後のビールかけに「パインアレ」をかぶって登場。日本一達成後にはバージョンアップ(サイズアップ)したもので登場し祝勝会の〝主役級〟として大きく報じられた。
パイン株式会社は「阪神タイガースの原口選手がセ・リーグ優勝時のビールかけで使用した方の被り物、本社のディスプレーに展示しました。しばらくこちらで展示いたしま( ´◎`)スー」と報告。ディスプレーは本社入り口にあるため、誰でも見ることが可能だ。ただ「会社の事務所となりますのでお静かにご覧いただきますようお願いいたします」と呼びかけている。
このかぶり物は原口サイドから依頼を受け、同社の広報担当が制作した。












