新日本プロレスは19日、オカダ・カズチカ(36)の退団に伴い次期シリーズの対戦カードを一部変更した。
オカダは今年の1月末をもって新日本との複数年契約が満了。契約を更新せずに退団することが決定した。2月1日からはフリーとなることを受け、2月の出場は11日大阪大会、23、24日札幌大会の3大会のみの参戦となる。そして出場が発表されていた次期シリーズ(20日、名古屋で開幕)のカードも一部変更された。
2月11日大阪大会では当初、棚橋弘至、石井智宏と保持するNEVER無差別級6人タッグ王座のV8戦(挑戦者はマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト&藤田晃生組)が行われる予定だったが、同戦は1月24日後楽園大会で行われることに変更。さらに2月11日大阪大会では、棚橋弘至とのシングルマッチが実現することになった。
オカダは凱旋帰国間もない2012年2月大阪大会で、当時のIWGPヘビー級王者・棚橋から大金星を挙げ一躍スター街道を歩んでいった。その後も東京ドーム大会のメインイベントを3度も張った黄金カードが、12年の時を経て最後に実現することになった。











