新日本プロレスのオカダ・カズチカ(36)が1月末をもって同団体を退団することが19日に発表され、団体とファンへのメッセージが送られた。
オカダは今年の1月末をもって新日本との複数年契約が満了。18日までに契約を更新しない意向を伝え、退団することが決定した。新日本はこの日、団体公式ホームページで「長らくオカダ選手を応援してくださったお客様には、突然のお知らせになりましたことを心からお詫び致します。オカダ選手の今後の活躍にご期待ください」と報告した。
オカダが2月1日からフリーとなることを受け、次期シリーズ(20日、名古屋で開幕)の2月以降のカードは一部変更される。2月の出場は11日大阪大会、23、24日札幌大会の3大会のみの参戦となる。
オカダは団体を通しコメントを発表。「2007年からお世話になりました新日本プロレスを退団させていただきます。メキシコから19歳で来たどうしようもない岡田かずちかを『レインメーカー』オカダ・カズチカに育ててくれた事に感謝しかありません。新日本プロレスという最高の団体、戦ってきた最高の選手、応援やブーイングをしてくれた最高のファンの皆さん、本当にありがとうございました。残りの試合もカネの雨を降らせますのでよろしくお願いします」と、感謝の気持ちを伝えた。












